一級建築士事務所
英設計室
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設計・監理料 
新築の設計監理料
   設計監理料率の目安
   住宅:工事金額の7%~13%    (規模等の諸条件により相談して決定します)
   店舗:工事金額の15%
   集合住宅・大規模建築:建設費の5%~8%
○設計・監理料は150万円を下限としますが、リフォームや詳細設計を行わない簡易なものについては、ご相談の上お見積りいたします。
○設計・監理料には建築確認手数料などの行政に支払う手数料、諸税は含まれません。
建物の規模や内容により異なるため、調査してお知らせいたします。
詳細な算出方法
○ 業務報酬については平成21年国土交通省告示第15号により算出した設計料を上限として見積りします。
<設計料の内訳>※以下の算定に消費税は含みません。
(イ) 直接人件費:従事する設計者の日当(保険、賞与など含む)と従事する日数を乗じた金額 →(1.5~3万円/1日)
(ロ)特別経費:出張旅費、特許使用料など特別な費用 →(宿泊が必要な場合だけです)
(ハ)直接経費:印刷代、交通費など、当該プロジェクトに直接必要な経費 →(個別に算出します)
(ニ)間接経費:事務所を管理運営していくために必要な経費のうち、当該プロジェクトに必要な分 →(節約してますが1日1万円)
略算式
※告示第4の略算式による場合、(イ)(ハ)(ニ)の合算は3千円/時間として算出します。
<↓略算式による算出例>
○「100㎡」の「戸建住宅:詳細設計及び構造計算を必要とするもの
                                 の設計・監理料=(総合設計[710]+構造設計[140]+総合監理[180]+構造監理[30])×3千=318万円
○「100㎡」の「戸建住宅:詳細設計を必要とするもの」
          の設計・監理料=(総合設計[350]+構造設計[81]+総合監理[180]+構造監理[30])×3千=192万3千円 (※200万円以下は200万円とする)
○「100㎡」の「その他の戸建住宅」の設計料=(設計[270])×3千=81万円(※木造2階など「簡易なもの」に該当)
支払い条件
 お支払いは契約時に1/3→着工時1/3→竣工時1/3+残金でお願いしております。
(戸建て住宅の場合、ローンの支払い条件に応じて調整します。)新築の設計監理